Doca(どっか)導入による利点
Doca (Document and data archives どっか)を導入することで、どのような利点があるでしょうか。
最新のDI文書に基づいた効率的な情報共有を実現します
問合せに答えるスタッフは、常に最新のDI関連文書情報を入手することができます。最新のDI関連文書情報の共有により、効率的な対応を行うことが可能になります。これは、対応の質の向上をもたらします。問合せに対し社内での意見を求める必要が生じた場合でも、同一文書情報への容易なアクセスの実現により、迅速・適切な対応が可能となります。
文書探しのためキャビネットへの移動が不要なため、待ち時間が少なくなります
問合せがあったときに、デスクトップからすぐ情報を取り出せるので、相手を待たせることなく、確認しながら正しい情報に基づいた対応が行えるようになります。
お客様からの問い合わせに迅速に対応できます
医療関係者などから最新の添付文書の提供や副作用症例報告などの提供を依頼された場合にも、即座に取り出せるので迅速な対応が可能となります。
PDFなどで作成しておけば、添付文書、インタビューフォーム、その他提供可能な文書は、印刷してお渡しすることも簡単にできます。
登録文書の迅速な共有と過去情報の参照が容易に行えます
更新された文書情報は、すぐに端末からみることができます。以前の文書も簡単に取り出せるので比較も容易です。更新時にあわせて配布する文書も、社内連絡の文書も参照できるので、社内通達時点のみならず、後からでも再確認ができるようになり、間違いの無い情報内容の共有が実現できるようになります。
DI関連文書情報は一元化されています
関連文書情報のこれまでの変更履歴、各種文書の改訂理由などを簡単に表示できます。どの支店・営業所からも、同一の情報にアクセスできますので、本社のスタッフが各支店・営業所などから同じことを細かく聞かれるようなことがなくなります。
情報提供の質の向上に寄与します
最新のDI関連文書情報が迅速確実に提供可能となるので、MRもこれまで以上に積極的に情報提供に取り組みことが出来るようになります。過去の履歴も改訂理由も簡単に参照・取り出しが出来るようになるので、問合せの状況に応じて柔軟に対応できるようになります。
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